子どもの携帯電話っていつ買えばいいんでしょうね?
これは本当に悩みますよね。
その家庭の方針もあるし、きっと正解はないんでしょうけども・・・
小学1年生から持たせてる場合もありますし、中学生になってからって場合もあるかと思います。
あったらあったで便利だと思いますし、かと言ってインターネットに接続できると、何か変なトラブルに巻き込めれないかとかいろいろと心配もあったりするわけです。
小学生のうちはインターネットに接続できない『キッズ携帯』で、中学生になったらインターネットに接続できる『キッズスマホ』に変えるみたいなやり方もあるかと思います。
ウチの場合は娘は小学1年生の頃から、欲しい欲しいとは言っていたんですけど、2歳上の長男の方はあまり興味はなさそうでした。
ただ長男も小学4年生になって、周りの友達もほとんど携帯電話を持ってるようでして、「オレもそろそろ欲しいかも」って言うようになりました。
マモリーノ6とマモリーノ5の違いとは?
そんなわけで、遂にウチも買ったわけですよ。
長男だけに買うわけにはいかないので、もちろん小学2年生の娘の分もいっしょに買いました。
何を買ったかと言いますと、ウチは私も妻も携帯電話のキャリアはauなので、auのキッズケータイ『mamorino6』(マモリーノシックス)を買いました。
『mamorino5』(マモリーノファイブ)と『mamorino6』がありまして、6の方が若干サイズが大きいです。
一番の違いは6にはカメラが付いていると言うことです。
それ以外はそれほど大きな違いはないので、値段を抑えたいって場合は5で十分だと思います。
ウチは子どもたちがよくiPadとかで写真や動画を撮って遊んでいるので、せっかくならってことでカメラが付いている6の方にしました。
たまたまなのか池袋のケータイショップを何軒か回ったのですが、どこも売り切れで見つけるのに苦労しました。
特によく売れる時期とかでもないらしくて、店員さんも「ちょうどどこも在庫ないみたいなんですよね~」って不思議そうにしてました。
まあでも何とか無事に売っている店を見つけました。
子どもたちにサプライズしようと思って、色は私が勝手にチョイスしました。
『ピーチ』、『ミント』、『ソーダ』の3色があったので、娘にはピンク、息子にはソーダを選びました。
契約するために子どもの身分証明書が必要だったのにすっかり忘れてしまっていたので、商品だけ確保してもらって、次の日に契約することにしました。
一応契約自体は子どもの身分証明書がなくてもできるみたいなんですが、子ども料金を適用するために年齢を証明する必要があるみたいです。
まあ、言われてみれば確かにそうですよね。
家に帰ってから、妻に「明日、子どもの携帯電話買ってくるね!色はピンクとソーダにしたよ!」って報告したら、「〇〇ちゃんは最近だとミントの色の方が好きかもよ」って言われてしまいました。
「えっ、でもピンク好きじゃん?」
「う〜ん、どうかな〜?」
えっ、マジで、これはヤバイ、やらかしたかもってことで、急いで娘から何とか色を聞き出します。
「この中だったらどの色が好きかな?」
ミントの色を指差して「これ!」と言います。
ほう、なるほど・・・
当日契約する前に店員さんに「すいません、ピンクをミントに変えたいのですが、在庫ってありますか?」「大丈夫ですよ」ってことで、無事にミントに変えてもらいました。
ふ~、危ない危ない。
事前の確認って大事ですね。
そんなこんなで何とか無事にマモリーノを買うことができました。
親には嬉しい便利な機能が目白押し!各種設定も忘れずに!
キッズ向けケータイなので、親としてはいろいろと嬉しい機能が付いています。
使い方や機能をさらっと紹介しますね。
子どもを見守る便利な機能として大きく分けて6つの機能があります。
『防犯ブザー』
危険を感じたら防犯ブザーを鳴らして、周りの人に知らせられることができます。
保護者に防犯ブザーが鳴らされたことや、子どもの位置情報をメッセージで通知できます。
使い方は簡単ですが、一度練習することをおすすめします。
①音がなるまでストラップをひっぱる
②防犯ブザースイッチがスライドして、防犯ブザーが鳴ります
③防犯ブザーを止めるには、スイッチを元に戻します
『居場所通知』
保護者のスマートフォンやケータイから子どもの位置を確認できます。
連続居場所通知で5分毎、10分毎のように連続して位置情報確認もできます。
『おうちWi-Fi通知』
外出先などで、子どもが家に帰ったことを知ることができます。
『もしものときの便利機能』
・さまざまな通知機能
電池残量が低下した時や学校モードへ切り替えられた時などに、保護者のスマートフォンやケータイへ通知を送れます。
・離れたところから操作する
保護者のスマートフォンやケータイから特定のメッセージを送信することで、マモリーノをロックしたり、マナーモードを解除したりできます。
『ココセコム』
マモリーノ6を利用している子どもの安全を見守り、必要に応じて緊急対処員が駆けつけるサービスです。
『安心ナビ』
有料にはなりますが、今いる場所や、子どもの移動した経路を確認できます。
GPS機能を使って子どもをいつでも見守れる・探せる安心サービスです。
今いる場所や、移動した経路を確認できるなど子育てをサポートするさまざまな機能が搭載されています。ただし、安心ナビを利用するには、保護者が安心ナビサービスへ申し込む必要があります。
さてさて、では早速マモリーノ6を使っていきましょう。
子どもに渡す前に一通りの設定が必要です。
1、初期設定をする
2、連絡先を登録する
マモリーノ6は連絡先に登録した相手だけに電話の発着信や、メッセージの送受信が可能です。
3、各種機能を設定する
①防犯ブザーの設定をする
作動時に緊急連絡先に発信するか、メッセージを送信するかなどを設定します。
②緊急連絡先を設定する
防犯ブザー作動時に自動で電話を発信したり、メッセージを送信します。
③ワンタッチボタンに連絡先を登録する
ワンタッチボタンに、よく連絡する相手を登録しておくと、簡単な操作で電話をかけたり、メッセージを送信することができます。
④カメラ機能を設定する
カメラの利用制限や、動画の撮影時間を設定します。
動画撮影可能時間は最大でも5分です。
4、『+メッセージ』を利用する
プラスメッセージは、アカウント登録が不要で、すぐに始められるメッセージアプリです。
マモリーノ6の連絡先に登録した相手としか送受信はできないため、安心して利用できます。
さまざまなスタンプが用意されており、なんとすべてのスタンプが無料です。
ただし動画は送信できません。
あとは保護者メニューから操作できるものと、子ども自身でも操作できるものがあります。
保護者メニューから操作ができるのは『機内モード』、『電源オフ』、『再起動』です。
子ども自身でも操作ができるのは『マナーモード』、『学校モード』、『強制再起動』です。
『学校モード』は画面が暗くなって電話やメッセージなどの着信音が鳴らなくなるモードです。
遠隔操作が便利過ぎる!様々な場面で活用可能!
機能のひとつである『遠隔地から操作する機能』がかなり便利なので、少し詳しく説明します。
緊急連絡先に登録した電話番号から、マモリーノ6にメッセージを送信することで遠隔操作ができるわけですが、操作の一覧は下記のようになっています。
左側に記載があるのが『やりたいこと』で、右側に記載がある文字が『送信するメッセージ』です。
・ロックを解除する ロック解除
・マナーモードを解除したい マナー解除
・居場所を確認する 居場所通知
・連続で居場所を確認する 連続居場所通知、連続居場所通知5分、連続居場所通知10分
・連続居場所通知を停止する 連続居場所通知停止
・通話設定を自動応答に設定する 自動応答オン
・通話設定を通常着信に設定する 自動応答オフ
・カメラ利用を許可する カメラオン
・学校モードを解除する 学校モードオフ
息子も娘も初めての携帯電話にめちゃくちゃテンション上がってました。
早速2人で+メッセージでスタンプのやり取りをしたり、家の中で電話したりして遊んでいました。
娘はYouTubeが見れないことや、ゲームができないことに文句は言っていましたが、まあウチの場合はまずは最初はこれで十分かなって思っています。
娘が次の日に友達と公園に遊びに行くと言うので、さっそくマモリーノ6を持たせました。
そしたら、急に「防犯ブザーのスイッチが入りました」ってメッセージとともに画像が送られてきて、えっ?どうしたどうした?って慌てて電話したら、鉄棒してる時に落としただけでした。
あ~、びっくりした。
まあでも、何かあった時にちゃんと動作するってことが分かったので、それはそれで良かったです。
首にかけるストラップをどうしようか色々探していたのですが、ちょうどピッタリの色のものを見つけたので購入しました。
いい感じですね。