犯人は踊る!みんなで楽しめるカードゲーム!探偵やいぬで犯人を探し出せ!犯人はアリバイで逃げ切れるのか?ルールは単純だけど最後までハラハラドキドキ!?

年末年始の9連休があっという間に終わってしまいましたね。

ウチは今回は帰省はしなかったので、家でのんびりと過ごしました。

家族みんなでテレビゲームをするのもいいのですが、カードゲームもめちゃくちゃ盛り上がります。

知り合いの家に年始のあいさつに行った際に、『犯人は踊る』というカードゲームをみんなでやって、すっかりハマってしまい速攻で通販で購入しました。


10年以上前の2013年に発売され、何回かルールの改訂があり、2023年に新パッケージ版が発売されています。

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カードゲーム

対象年齢:8歳~大人

人数:3人~8人

手札は4枚で、必ず使うカードと毎回変わるカードをランダムで選びます

所要時間:10分

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カードの役割はこんな感じです。

犯人:探偵に当てられてしまうと敗ける。最後の手札1枚の時だけ出せて、出せれば勝ち。

第一発見者:このカードを出してゲームスタート。

探偵:誰かに「あなたが犯人ですね?」と聞く。当たれば勝ち。

いぬ:誰かの手札を1枚選ぶ。そのカードが犯人なら勝ち。

少年:他全員は目閉じる、犯人カードを持っている人は目をあける。犯人が確認できたら他の人も目を開ける。

目撃者:誰かの手札を全部見れる。

情報操作:全員、左どなりの人に手札を1枚わたす。

取り引き:誰かと手札1枚を交換する。

うわさ:全員、右どなりの人の手札を1枚ひく。つまりババ抜き。

アリバイ:手札に持っていれば、「犯人ではありません」と答えられる。

たくらみ:出すと犯人の味方になる。犯人が勝てば自分も勝ち、犯人が敗けると自分も敗ける。

一般人:出しても何も起きない。

 

勝敗は下記の3パターンあります。

・その1

探偵カードで犯人を当てる

勝ち:探偵

負け:犯人とたくらみを出した人


・その2

いねカードで犯人カードを引き当てる

勝ち:いね

負け:犯人とたくらみを出した人


・その3

犯人カードを出す

勝ち:犯人とたくらみを出した人

負け:その他の人


さあ、まずはカードを配ります。

第一発見者を持っている人からスタートして、

時計回りで1枚ずつカードを出していきます。


犯人カードを持っている人は誰かに犯人であると見破られてしまうと負けてしまうので、他のカードを使って誰かに犯人カードを渡してしまいましょう。

犯人カードを持っていない人は探偵やいぬカードを使って犯人カードを当てちゃいましょう。

もちろん最後に犯人カードを出せれば勝ちなのであえて持っておくのもひとつの手です。


手札がなくなっても終わりじゃありません。カードの効果によっては、カードが自分にまわってくることもあります。

なので最後まで気は抜けません。


ウチの場合はルールを少しアレンジして、手札を5枚や6枚に増やしたり、ランダムで選ぶカードを今回は探偵を多めにしようとか、アリバイを多めにしようとか意図的に選んで遊んでいます。


ルールは覚えやすいですが、なかなか頭を使いますし、運も重要になってきます。

少年カードと探偵カードを持っていれば絶対に勝てるのでは?

いやいやそんな単純な話ではありません。

少年カードで犯人を特定して、次に探偵カードを使っても、犯人がアリバイカードを持っていれば、「犯人じゃない」と言えます。

それに探偵カードを使うまでの間に誰かが、うわさカードや情報操作カードを使えば、誰かに犯人カードが渡ってしまいます。

もちろん自分に回ってくる可能性だってあります。


アリバイカードは犯人じゃない人にとっては必要ないカードなので、さっさと使ってしまいたくなりますが、いざ自分に犯人カードが回ってきた時にないと困ります。


たくらみカードは使いどころが結構難しいです。

探偵カードやいぬカードが全て場に出ていたら、犯人の勝ちが確定なので使うべきです。

あとそもそも犯人カード持っている人は使ってもあまり意味がないので、早めに使うのもありです。

ただ早めに使いすぎると、もしかして犯人カード持ってる?と疑われる可能性もあります。

たくらみカードが最後の1枚だと出すしかないので、その後は犯人が逃げ切るのをただただ願うだけです。


犯人カードを持ってる場合は順番が最初の方だと逃げ切れる確率も上がります。

逆に最後の方だと、みんながどんどん最後の1枚を出していくので、誰かが探偵カードを持っていれば見破られてしまいます。

もちろん、いぬカードでも確定で当てられてしまいます。

最後のターンはマジでドキドキします。

バレてるのか?バレてないのか?どっちなんだ?


個人的には、いぬカードが結構好きで、犯人わかっているのに絶対にアリバイカードも持ってるって時に強いんです。

もちろん手札が多いと当てれる確率は下がりますが、そんな時に犯人カードを当てれた時はめちゃくちゃ気持ちいいです。

まあ、犯人カード持ってる方は全然面白くありませんけどね。

あー、せっかくアリバイカードあったのにーってね。

ここはもう本当に運ですね。


子どもから大人まで遊べるので、まだやったことないよって人や、昔やったことあるけど最近はやってないなって人は是非今こそ遊んでください。

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