長野県諏訪市にある大自然に囲まれた蓼の海公園で子どもたちがアスレチックを楽しめる!遊具も綺麗だし、人も少ないし、思う存分に体を動かしちゃおう!

長かった子どもたちの夏休みも終わりましたね。

今年の夏休みはあまり遠出はしなかったのですが、妻の実家に帰った時に長野県諏訪市にある『蓼の海公園』(たてのうみこうえん)に行きました。

山道なのでカーブが多く、子どもたちは「まだなのー?」「酔っちゃったよー!」とずっと文句を言っていました。
お菓子で子どもたちの機嫌をとりつつ、なんとか無事に到着しました。ふぅ〜。

車から降りると、山の中ということもあり2、3度ぐらい涼しく感じました。

遊具がすごくキレイで「えっ、できたばっかなの?」と思っていたら、どうやらリニューアルしたようです。

遊具は下記の6種類があります。
・高原渡り

・ぶらぶら吊り橋

・バランス&ラダー

・縦走アタック

・ロープウェイ付き見晴らしトリデ

・ジャンボリフォレスト

蓼の海公園
蓼の海公園
蓼の海公園
蓼の海公園
私たちの他に1組だけ家族がいたぐらいだったので、子どもたちはのびのびと遊んでいました。

最初に遊具全体案内図を見た時に、「6種類か〜、意外と少ないんだな」と思ったのですが、ひとつひとつの遊具が大きいので、十分に楽しめると思います。

大自然に囲まれて遊具で遊ぶのは、東京ではなかなか体験できない貴重な体験ができました。
今年の夏は本当に暑くて、熱中症とか考えると公園で遊ぶこと自体が大変でしたしね。。。

ちなみに蓼の海は昔は天然のスケートリンクとして使用されていたようです。
天然のスケートリンクとか、いやー、自然の力ってほんとにすごいですよね。
ただ時代とともに人工のスケートリンクの台頭により、昭和51年に蓼の海スケート場は閉鎖されたようです。
蓼の海公園

蓼の海公園は遊具以外にも森林体験学習館や大見山展望台や遊歩道などの施設があります。

今回はそこまで時間がなかったので、遊具で遊んだだけでしたが次は森林体験学習館なども利用してみたいです。

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